夏が終わる

8月の終わりです。子どもたちの夏休みの終わりです。最近は授業時間の確保のため8月の末から2学期を始める学校も増えていますが。
明日から2学期が始まる学校は、明日は月曜日だからちょっとしんどいかも。
水曜日か木曜日ごろが始業式だと2~3日したら休日になるので、ウオームアップ期間になってよかったものですが。

夏らしい日がないままに今年の夏は終わりそうです。

野山は、夏の終わりと初秋の気配が漂っています。

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タカサゴユリ?

この辺りでは夏の終わりの花というイメージがあります。
崖などに群生しているのを見かけますが、我が家ではこんなところに咲いています。池を囲んでいる石の上の苔に根を張っています。

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[くさぎの花]
正式名称かどうか知りませんが、「クサギ」と呼んでいる山菜の花です。山里の道路を車で走っていると、あちこちで見かけます。
春に、若い葉っぱを摘んで、湯がいて食べます。湯がくと、強烈な匂いがするので「クサギ」と呼ぶのかもしれません。

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[萩の花]
崖に自生しています。この花を見ると「もう秋だなあ」と、思います。

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棟上げ

きのうは、海辺の町に新築中の家の上棟でした。3時ごろ現場へ見にいきました。
天候が気になっていたのですが朝のうちパラパラと降った程度で、すんだようです。
この家、敷地の造成でトラブルがあり、やり直してもらったので工期が予定より大幅に遅れています。
初めの予定ではもうすでに完成していたはずなのですが。やっと上棟にこぎつけたといったところです。

昔は、田舎では、家の棟上げというと、近所の人が、祝儀を持って、大勢手伝いにかけつけ、棟が上がった後は、子供たちも集まって餅まきをして、その後男たちの大宴会という一大イベントでした。棟に祝いの大扇も立っていましたね。
大工の棟梁が指揮を執り、格好いいところを見せていたものです。

今は、プレカットしてきた木材を重機で持ち上げるので大勢の人力は必要なくなりました。宴会も餅まきもしないので施主としては気楽です。

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ノボタン

やっと朝から晴れ間が見えます。


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      [今朝のノボタン]

今年は今まで育てた中で一番よく育ちました。肥料を時々与えたからかもしれません。

水やりも欠かせません。

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一日で散る花なので、毎日、掃いているのですが、足元には花びらがいっぱいです。紫の花びらが散っている様もきれいです。

貴重な存在の職人さん

30年近く前に増築した2階を支えている鉄骨の柱を囲っているモルタルの塗装部分から茶色の汚れがしみ出ていました。柱の根元部分です。昨年あたりから気づいていたのですが放置していました。
3日前に、そこを夫が剥がしてみると汚れた水がどんどん出てきました。それもかなりの量でした。H鋼の周囲を包んでいた木は、写真のように真っ黒になっていました。

そこで、登場願うのは職人さんです。まず、近所に住む鉄工所の人に見てもらいました。
コーキングを施しているところから雨水が入ったのだろうが、鉄筋部分は錆びていなきから大丈夫だ。コーキングを自分でし直して、柱の足元は左官さんに塗りなおしてもらったらいいという診断結果でした。
早速、左官さんに連絡したところ、翌朝来てくれました。
これはもう周囲を全部剥がして鉄骨丸見えのままにしてさび止め等の塗装をしたらいいのではということになりました。


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こういう時、頼りになるのは職人さんです。ところが、鉄工所の人にしても、左官さんにしても、もう70歳前後です。この人たちもこれからいつまでも仕事をしてくれるとは限りません。左官さんも、もう年だから、仕事を引退したいのだけれど、他に左官がおらんから辞められんと嘆いていました。ちょっとした仕事でも気軽に頼める職人さんの存在はありがたいものでが、あと何年かしたらどうなることでしょう。職人さんも減っていく一方です。

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雷 山椒の赤い実

今朝方、3時ごろ、すごい雷鳴がありました。雷がゴロゴロと空を駆け巡っているような感じで、家はガタガタ揺れました。
寝ぼけたままでいたのですが、あまりの音にはっきりと目が覚めてきて、テレビやパソコンや電話の線を抜いて回りました。
これで落雷に効果があるのかどうか自信はなかったのですが。雷の時は、ブレーカーを下ろしたらいいと、どこかで読んだような気もしたのですが、ブレーカーを下ろして真っ暗にしてしまうと家人を驚かせてしまうかと思い、そこまではしませんでした。
一時は雨もかなり降っていましたが、幸い短時間で済みました。


     [今朝の庭で]

822a.jpg 山椒の実
何気なく、赤い実を一粒だけ口に入れてみたら、唇のしびれるのなんの!20分くらい、ヒリヒリとしびれていました。
“サンショは小粒でもピリリと辛い”まさにその通りでした。

822c.jpg 朝顔
こぼれ種から毎年花が咲きます。

土砂災害

広島の豪雨による土砂災害の被害の大きさは驚くばかりです。
多くの方は、ここが危険な地域だとは認識せずに家を建てたり住んだりしていたのだと思います。いつも災害があってから地形のことや地質のことなど解説されますが、素人には、普段、なかなかわからないものです。対応が追いつかないまま宅地造成が進んでいったのでしょうか。
今は、とにかく行方不明者の方が早く発見されますようにと祈ります。

今、住んでいる山村の我が家も、集落の一番上にあり、山に最も近い場所にあります。裏は杉山です。大丈夫な場所と思っているのだけれど大丈夫かな?
海辺の町に、今、家を新築中ですが、津波の被害はなさそうな所に建てていますが、そこも裏はちょっとした山になっています。考えられないような豪雨があったらどうなるのかな?少し心配になってきました。
822d.jpg 裏山

 

運転免許更新

昨日は、夫婦でcityへ用事ででかけました。
用事のひとつは夫の運転免許の更新です。
手続きの間、私は最近オープンした大型電気店をうろついたり、スーパーで買い物をしたりして、早目に免許センターへ迎えに行き、ロビーで待ちました。
ロビーは次の時間帯の受付をしている人が列になって並んでいます。カウンターで書類を書き込んでいる人もいます。
しかしまあ、大部分が高齢者と思われる方々です。地方の高齢化率の高さの表れでしょう。そして、なによりも、田舎になるほど車なしでは生活ができない事情があるのです。買い物にしても通院にしても、公共交通機関のない地方ほど高齢になっても簡単に運転を止められないのです。だから、少々危なっかしくなってもまだまだと無理をしてしまうのです。高齢者の事故の多さを考えると無理をしてはいけないのですが。免許証返納の判断のむずかしいところです。
きのう見かけた方々の中には、歩いている時、腰が90度近くに曲がっている老婦人もいました。脳卒中の後遺症か少し足の不自由な高齢の男性もいました。その男性が視力検査のブースに入りました。係官は、その方の足に気づき、アクセルやブレーキが踏めるかと尋ねていました。夫が新しい免許証をもらって2階から降りてきましたので、その後、その方がどうなったかはわかりませんでした。
受付窓口の女性は、一人一人に丁寧に説明をしていました。ご苦労様です。
書類を書き込むカウンターでは、手間取っている高齢の人に交通安全協会の男性が、書類の書き方についてアドバイスをしていました。
何十年か前は免許の交付や更新手続きは、威圧的というかエラそうというか、係官は怖い感じがしたものですが、ずいぶん様変わりしました。

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ところで、ところで、ショックなことがありました。
夫は4年半前に、一旦停止違反をしていました。それで今回、優良者講習より20分ほど長い講習を受講しなければなりませんでした。それは別にいいのです。仕方ありません。ところが免許の色は、ゴールドからブルーに変わりました。これから5年間です。と、いうことは自動車保険料のゴールド割引をこれから5年間受けられないということです。これは痛い!4年半まえの違反金の7000円(多分)も痛かったけど、これも痛い
自分も、いつ違反をしたり、事故を起こすかもわからないので責められませんが。ちなみに、これまでのところ、私は違反で捕まったことはありません。

時あかり

よく降ります。今日も、断続的にザーと雨が降る一日。晴れたと思って洗濯物を出したら、またザーと。こんなことを何回か繰り返し。
”あほが喜ぶ、時(とき)明かり”と、子どもの頃、母が言っていた言葉を思い出しました。
でも、わずかの間でも日が差したら、陽射しが強くて、洗濯物を出したり入れたりしているうちに相当乾いてきましたので、あとは、短時間の乾燥機の使用で済みました。コインランドリーが近くにあればいいのですが、こんな山の中ですから、そんなものはありません。昔、買った家庭用の小さな乾燥機です。電気代を気にしながら、ここ数日毎日使っています。早く、すっきりと晴れてほしいものです。

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[ハイビスカス]
鉢植えの木ですが今年も次々と花をつけます。夫が「葉巻き虫」の消毒をしたそうです。

またまた、お猿に狙われました

ザーザーとよく降る一日でした。そんな雨の中、またまた、猿にやられました。家のすぐそばに植えている柿の木と畑のナスです。今日は一日中家にいたのですが、雨の音やテレビの音で気づかなかったのです。

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この小さな柿の木に30個ほど柿が生っていましたが、残っていたのは3個だけ。今年は消毒したので、落果せず生っていたので家の者が楽しみにしていたのです

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[大きな栗の木]
この栗は近所の人のものですが、我が家のすぐ隣にあります。毎年、栗が実るころ、よく猿が来ていました。この栗を狙ってやってきてついでに我が家の柿とナスも失敬したのでしょうね。隣の家のサツマイモも引っこ抜かれていました。

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猿が食い荒らした栗が道路に落ちていました。

終戦記念日

終戦記念日。戦争を知らない世代としてこの年まで過ごせてこれたことにまず感謝。しかし、今の政治の動きは、心配。秘密保護法、集団的自衛権、なにやら戦争前夜に似てきたとも言われている。気が付いたら戦争に突き進んでいたなんてことには絶対になってほしくない。

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[のぼたん]
鉢植えです。一日で散ってしまいますが、今のところ、毎日次々と花をつけています。
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リタイアして早や云年目。時間だけはゆとりがあります。

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