グレ 大漁だった

午後2時ごろから3時間余りで二人でグレ41匹、タイの子8匹、ガシラ8匹、クエハタの子1匹、キビレ2匹、ベラ数匹を釣上げました。

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潮が引いて広い岩場なので、竿を横に倒して餌を付けることができ、竿の扱いが苦手な私でも楽です。

降りそうな曇り空が良い条件になりました。撒き餌もしましたが、撒き餌がなくなってからも釣れるので5時過ぎまで粘って釣りました。

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これほど釣れるのは、そうめったにないです。

本格的に釣りをする人は渡船で岩場へ渡って、大きなグレを釣りますが、私たちは近くの岩場で小物を釣る程度です。今日のグレで一番大きくて26cmでした。
処理は夫がしてくれます。今日は多かったので少し手伝いました。

 
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野生の味

「小さい秋見つけた」の気分です。アケビです。
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手で裂くと、ご覧のとおり、中は、白い薄透明の袋に黒い粒々がびっしり。
この中の部分を、そのまま口に入れて種だけ吐き出します。
昔を懐かしんで口に入れてみました。甘い、甘い。

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上の2枚の写真のアケビとはちょっと種類が違います。自然にパッカリと開きます。
今日の夕方、釣り場へ行く途中の狭い山道で、軽トラが止まって道をふさいでいました。見ると、おじいさんと高校生か中学生くらいの孫娘が道端のアケビを棒で採ろうと苦戦していましたので、夫が手伝って採ってあげました。

昔は(つまり、自分が子どもの頃は)、野山の物をよく口にしたものです。

《野イチゴ》
これは、春に採れるのだったかな?
手縫いの巾着袋を持って姉や友達と採りにいきました。
一粒や二粒だけを食べても、もの足りない気がするので手の平にまとめて載せて一度に口に放り込んで味わったものです。
これは、今食べても、多分おいしいと感じると思います。

《椎の実》
黒くて小さいまん丸の実です。中身は白色です。これも子どもたちで、袋を持って拾いに行きました。生では食べず、持って帰って、フライパンで煎って食べました。おいしかったです。今は、人間の子は、椎の実を拾って食べないけれど、イノシシたちは好物だそうですよ。
樫の実も落ちていましたが、これは、苦いので、食用にはなりませんでした。獣たちは食べるのかな?
山栗の実もありましたが、これはめったに見つけられませんでした。山栗は木の数が少なかったのでしょう。

ちょっと釣りに

 


今日も夕方4時過ぎから近くへ釣りに。

波が高いので、小さな湾へ。

そこは、普段から、外海では波が高くても比較的おだやかな所です。

少しさざ波がたっていました。

釣れそうな感じがしたのに、全然だめ。

うす暗くなってきたのであきらめて帰ろうかとした頃、やっとあたり。

夫婦で1匹ずつタイの子を釣りました。

そこへ、仕事帰りらしい若者が3人来て、堤防の上からルアーで釣り始めたと思ったら瞬く間に一人がモンゴイカを釣上げました。

お見事!



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暗くて見えにくいですが、堤防の上に3人、立っています。



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今日も夕日がきれいでした。


カマス 年金波止場

カマスがよく釣れるそうです。
「入れ物を持って道端で待っていて」と、夕方、近所の人から電話があり、カマス5匹をいただきました。

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何十匹も釣っていました。
私たちも、今朝、カマスが釣れるという情報をもらったのですが用事があって行けなかったのです。

平日の昼間、釣りに行けるのは大体年金暮らしの暇人が多いので、そういう人たちが集う波止場は”年金波止場”と、呼ばれています。
そこはギャラリーも多いので、下手な私はちょっと割り込む勇気はありません。


海の恵み


本日の釣果
夫が昼間、近くの磯で釣ってきたものです。
ガシラ、ベラ、チャリコ(タイの子)、オキエソ。
小物ばかりですが、よく釣れたのでおもしろかったようです。
胴長靴を履いたままかなり磯を歩いて移動したそうです。


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これは、昨日、近所の人にいただいたものです。
中くらいの大きさのアジも10匹近く頂いたので、塩焼きと南蛮漬けにしました。
この方は、船を持っているので、大物も釣ってきて、たまにおすそ分けに預かります。


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今日も夕日がきれいだったので、またまた撮りたくなりました。
カメラがよかったら、もっといい写真が撮れるのでしょうが...
夕日の沈む位置が日々変わっていくのがよくわかります。

秋日和


夕日

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見ている間に沈みます
まさに、”秋の日は釣瓶(つるべ)落とし”

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山の方へ行ってきました。
今朝の気温は、海辺のこの町より6度ほど低かったです。

木々は少し紅葉しかけていました。
畑の隅にあるこの木も、色づいています。
アマガエルが動かずに座りこんでいました。そろそろ冬眠のことでも考えているのかな。

花は花でも



今、至るところでこのセイタカアワダチソウの花が咲いています。
写真の花は、隣の家の敷地内に咲いているものです。
去年より増えています。
今日行ったホームセンターの近くの土手には何メートルにもわたって一面に咲いていて黄色い土手になっていました。
すごい繁殖力です。
残念ながら、全然、美しいとは思えません。
日本生態学会によって侵略的外来種ワースト100にも選ばれているとか。


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ツワブキの花
同じ黄色の花でも、こちらは葉っぱも趣があるし、ひっそりと控え目な感じがあります。
この写真もお隣さんの敷地です。

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ブーゲンビリア
ささやかながら、我が家の鉢植えのブーゲンビリア。地植えをしたいけれど場所がないのです。
剪定をしなければなりません。 
  

なかなか進まない外構工事

引っ越しはしていますが、外回りの工事はまだ終わっていません。
さっさとやってほしいのだけれど、ちょっとずつしか進みません。ちょっとイラついています。
今やっているのは、道から玄関までのスロープ。
かなり急な傾斜なので3日に分けて生コンを入れるとのことで、今、3分の2まで終わっています。

今日、残り3分の1に入れる予定でしたが、雨模様だったので中止。

フェンスの工事も一部残っているし、駐車場のコンクリート工事、周囲の埋戻しも残っています。

業者さんは遠くから来ているのだし、来た日には、一日中仕事をして、できることは片付けてほしいと思うのですが、半日ほど仕事をしたら居なくなります。
多分、他と掛け持ちでやっているのかもしれません。
効率悪いなあ、儲けになるのかな、等々、余計な心配もします。

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スロープを下から写したものです。

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上から写したものです。
通りがかりの近所の人は、真ん中の枠の箇所は、階段になると思っているようですが、娘の指示でインターロッキング舗装になります。

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玄関前も未整備です。
泥がつくので早く整備してほしいものです。

娘夫婦に作ってもらったパソコンカウンター気に入っています。

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先日も書いたように先だっての3連休に、娘夫婦が泊りがけで来て、新しい家の整備を、目いっぱいやってくれました。
DIYで作ってくれたこのパソコンカウンター、なかなか使い勝手がよく部屋にもマッチして気に入っています。
椅子は、ダイニングの椅子と兼用できるように考えてくれていて便利です。

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振り向けば、ダイニングテーブルです。


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TVボードもIKEAで買ってきて組み立ててくれました。
それだけで十分素敵だと思ったのですが、上に塗装した板を載せてくれて更によい雰囲気になりました。娘は、朝6時からこの板の塗装をして、準備してくれたようです。

ところで、リビングと和室の間の壁の幅に関して、設計図と異なっていたのでやり直してもらうことになりました。
壁の幅が広いので、なんとなく開放感の邪魔をしているとは感じていたのですが、”まあこんなもんなのか”と、思っていたのです。
娘が、設計図を調べてみて、当初の設計とは異なっているのに気付き、タマホームと交渉してくれました。

云十年ぶりの同窓会

先日、大学の同窓会に行ってきました。
大学四年間を女子寮で過ごした7人の同窓会です。
ほんとに、ほんとに、何十年ぶりかの再会でした。
以前にも同窓会をやったのですが、それがいつだったか思い出せません。とにかく云十年前です。

お互いに年をとりました。
会場の前の道で出会った時は、同窓生だと気付きませんでした。でも、話すうちに昔の顔がちゃんとよみがえってきます。
華奢で一番お嬢様っぽかった友人は、すっかり貫録あるご婦人になっていました。

卒業後、就職し、それぞれ家庭も持ちましたが、一人を除いて全員、働き続けました。
定年まで勤めた友人は1人、定年1年前まで勤めた私、その他の人は、健康上や家庭の事情で55~56歳でリタイアしたそうです。
ちょっとショックだったのは、7人中4人が既に伴侶を失くしていたことでした。過半数です。
大学時代から付き合っていて結婚した人たちもいるので、その相手を私も知っていますから余計にショックでした。彼らは、ガンで50代で亡くなったようです。

積もる話はいろいろありましたが、四年間寝食を共にした仲間ですから、飾ったり格好つけたりする必要もなく楽しいひと時でした。




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会場は見事な日本庭園のある由緒ある料亭でした。ランチ3000円也。

 



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七人衆の勢揃い

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ランチの後、お城の見える喫茶店へ歩いて移動。
城下町にある大学だったのに、「そういえば、学生時代はお城へなんか行かなかったよね。」という話もでました。

次は、「七〇歳の春に出会いましょう。」と、再会を約束。
それまでお互い元気に過ごしましょう。


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リタイアして早や云年目。時間だけはゆとりがあります。

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