知らない日本語がたくさんあるものだ

新聞の土曜日版に漢字ナンクロが載ることがある。

今日も、夫婦で、共同というか取り合いしながら解いた。

答になる漢字は、「大、小、川、生、下、電、点、」などといった、とても基本的な易しい漢字ばかりで、解いてみれば「なあ~んだ」と、いうことになる。

しかし、毎回、「こんな言葉あったっけ?」と、いう熟語が結構あり、辞書で引いてみて、「へえ~、あるんだ!」と、日本人のくせに知らない日本語がたくさんあることを思い知らされる。

今日も、「注力」とか「四柱推命]とか「手番」という知らなかった単語があった。

ちなみに、「手番」は「てつがい」と、読むと知った。
最初、解答は「手番」になるのだけれど辞書で「てばん」とか「しゅばん」とか引いてもでてこない。
やはりこの答は間違っているのかなと、迷ったりしてから、「番」は「つがい」とも読むからと気付き、「てつがい」と引いてやっとたどりついた。

頭の体操になっていいのだけれど、そのうちすぐに忘れて定着はしない。
若い頃覚えたものは、忘れないけれど、年をとってからは、残念ながら修得ということにはならない
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公園の菜の花

花の少ない時季ですが、公園では菜の花が満開です。

早咲きの品種なのでしょうか。


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ストックも頑張っています。


冬枯れの光景も、それはそれで趣があり好きですが、花のない花壇もさみしいですから、やはり彩りがあるとホッとします。

葉室麟の作品は、やはり面白い。
この数日で読んだのは「銀漢の賦」「冬姫」「蛍草」
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主人公達が魅力的で、読後、清々しい気分にさせてくれる。


「銀漢の賦」は、今、放映されているNHKの木曜時代劇の原作になっている。

若い頃は、自分が読んだ本が映画化やドラマ化されたのを見たいとは思わなかった。
イメージが壊されそうだったからだが、今は、そうは思わない。
どのようにドラマ化されるのかと、興味をもって見る楽しみがある。
 

南紀白浜「番所山公園」

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南紀白浜の番所山公園を訪れました。京都大学「白浜水族館」を、通り過ぎて、すぐのところにあり、「南方熊楠記念館」が公園内にあります。
穏やかな天気で、心地よく遊歩道を歩くことができました。



俗称「絞め殺しの木」という物騒な名前の木を見ました。木を見れば、「なるほど」と、うなずけます。 

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根が幹に巻き付いて、まさに”絞め殺し”といった様相です。




園内の所々には、木彫りの十二支の彫刻があります。
チェインソーアートの世界チャンピオン、城所ケイジさんの作品で農林中央金庫が町へ寄贈したそうです。


その一部の紹介です。

150125a.jpg 寅
150125c.jpg 辰

150125i.jpg 猿

あれ?今年の干支の未はどこにあったのかな?帰ってきて、写真を見たのですが写っていません。残念ながら見落としたようです。

 

胃カメラ

胃カメラ検査を受けました。

本日の1番目の予約だったので、朝7:20までに来院するようにと指示されていました。

余裕をもって朝7時に到着すると、既に看護師さんが居て、すぐ検査室へ案内してくれました。

まず、小さな容器に入った薬を飲みました。
筋肉注射を「痛いですよ」と、言いながら注射してくれました。
次にゼリー状のものを口に含んで5分間そのままで。5分後に吐き出させてくれます。
引き続き何かを口に含んですぐ吐き出させてくれました。
そのうち、お医者さんが現われて、「5分ほどで済みますからね。」と。
苦い薬を喉にスプレーされたりして、「ぼんやりさせる注射を打ちますね。手を握ってください。」と、言われたところまでは覚えているのですが、次に気づいたら2時間余り経っていました。

眠っている間に、検査は終わったのです。

こんなに、楽に、胃カメラ検査を、受けられるなんて、幸せです。
何十年も前に、喉へのスプレーだけで、嘔吐き(えずき)ながら受けた検査とは雲泥の差です。

胃が痛かったり、気持ち悪かったり、もたれる感じがしたり、胸やけしたりと、不快感がずいぶん長く続いているのですが、結果は、やはり慢性胃炎とのこと。飲み薬は、別の種類を処方してくれました。

小鳥の好物かな?

家の近くによく小鳥が来ます。そこにはふしの実が落ちています。
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冬の間、ミツバチを飼うために、巣箱の前に置いているハチミツを絞った残りの巣にも寄ってきて啄んでいます。
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見にくいですが、写真の中にはメジロが写っています。
イソヒヨドリが来ている時もあります。

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巣箱(木の幹をくりぬいたものですが)の前にあるお皿に、蜂蜜をとった残りの巣を入れています。

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巣箱は家の裏の小山に置いています。

お釣りの渡され方

お釣りの渡され方は、いつから変わったのかなと思う時があります。

3860円の買い物をして1万円札を出すと、お釣りの6140円のうち、まずは大きい方からと、5000円札をはっきり見せて1000円札と重ねて6000円、それから小銭の140円をまとめて渡してくれます。

札と小銭を、別々に渡してくれるのは、確かに親切です。

田舎の店へ行くと、お札の上に小銭を載せて、いっしょに渡してくれます。
これが、昔は、どこでもやっていた方法だと思います。

財布へ小銭とお札を分けて入れるので、別々に渡してくれる方がありがたいです。

でも、受け取ったお札を早く財布の所定の場所へ入れて、次の小銭を、さっさと、受け取るようにするのは、ちょっと焦ります。
もたもたして、レジ係を待たせては悪いと思うからです。

今は、お釣りを暗算しなくても、レジで自動計算するので間違いはないですが、そういう機械がない時は、お店の人はソロバンを使っていました。
お客の自分は、お釣りがいくらになるか、頭の中で暗算をしたものです。
今でも、老化防止のために、レジではできるだけ、お釣りの額を、暗算をするようにしています。
時々は、疲れて考えることを放棄して、ぼんやりと、待っているだけの時もありますが。

スーパーで知る季節の移ろい

正月三が日が終わり、そうこうしている内に、七草粥セットが売り出されていました。

そして、今は、節分の豆が店頭に並んでいます。

今日の新聞の折込チラシには、恵方巻きの予約案内が載っています。

1月25日までに予約したら10%引と。

今年の恵方は、西南西、節分は2月3日(火)とか。

節分が終わると、バレンタインデーのチョコレートが大々的に売り出されるのだろうな。

節分の豆や巻き寿司より、バレンタインデーのチョコレートの方が売り上げが大きいのでは?

節分の次は何かな?

ひな祭りかな?

季節の行事を忘れていても、スーパーへ行けば思い出させてくれる昨今です

違和感を覚える言葉 

「胃カメラは大丈夫ですか?」と、聞かれ、一瞬、返答にとまどいました。


相変わらず胃の不調が続いているので、今日、胃腸科医院を受診して血圧を測った後に言われた時です。

この質問の意味は???

  「胃カメラ検査を受けてもよいと思っているのか?」
  「胃カメラ検査を受けることができる状態なのか?」


「胃カメラ検査を受けませんか?」と、勧めてくれているのだと、ようやく気づき、「お願いします。」と、返答し、予約を入れる手続きへと進みました。

この”~は大丈夫ですか?”の使い方、いまだに違和感を覚えます。

コンビニでおでんを買って、「カラシは、大丈夫ですか?」
まあ、この場合は、”からしにアレルギーがあるかどうか”なんていう意味ではなく、”からしを付けるかどうか”と、聞かれているとすぐにわかりましたが。

役所の窓口で、「ここへ、お名前を書いてもらってもいいですか?」
役所の職員までこんな言い方するのかと、内心あきれながら、「はい」と答えます。

この”~してもらっていいですか?”も、丁寧に対応しようとする気持ちから言ってくれているのは分かっているのですが、いまだに違和感があります。


「このサイズでよろしいですか?」
「全然、いいです。」

否定形を伴わないこの ”全然” の使い方にも、ずいぶん違和感を持っていましたが、だいぶん耳慣れがしてきました。

ところで、 「全然」 の後に肯定がきても間違った使い方いうわけではなく、明治の頃は、「全然」には、「とても」とか「非常に」という意味もあったと書いているのを読みました。夏目漱石もそのような表現をしていたとか。へえ~


汽車の思い出

今朝のマッサン(NHKの朝ドラ)で、列車がなかなか動き出さないので、マッサンがいら立ち、車掌が時間待ちしているのでと説明している場面があった。

それで、昔のこと(つまり、自分が中高生の頃のこと)を思い出した。

このあたりは昭和30年代でも、鉄道が、複線でなく、単線だったので、上りと下りの列車がすれ違うために、駅でしばらく列車が停止して”時間待ち”したものだ。

ダイヤによって違ったが、数分の時もあれば、もっと長く、よくは覚えていないが15分以上も止まっていたこともあったような気もする。
待っていると、やがて、反対方向から列車がやってきてすれちがうので、待ち時間が終わったとわかったものだ。

中学校の修学旅行で乗ったのは汽車で、いわゆる蒸気機関車だった。
トンネルになるとあわてて窓を閉める。
トンネルで窓を閉めないと、真っ黒な煙が車内に入ってきて、鼻の穴が黒く汚れてしまうのだった。
あの煙のにおいも、なんとなく覚えている。

蒸気機関車が、いつの頃かデイーデル機関車に、かわっていった。
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リタイアして早や云年目。時間だけはゆとりがあります。

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