花見

山の中のダム湖の桜が、きれいだというので、ちょっと遠いけど出かけました。
150331c.jpg 

150331a.jpg 

150331d.jpg 

150331b.jpg 

八分~九分咲き。
明日は、お天気が崩れるようですから、晴れていた今日、見に行ってよかったです。
スポンサーサイト

アマゴを炙る

近くの川で3月1日からアマゴ釣りが解禁になりました。(近くといっても車で1時間以上かかりますが。)

解禁初日には何十匹も釣った人がいるようです。

夫も、たまに釣りに行きますが、一度に数匹持ち帰るだけです。

明日、娘が来るというのでみやげに持たすように、知人から10匹ほど買ってきて、七輪で炙っています。
いわば簡単燻製です。

150329a.jpg 

150329b.jpg 
じっくり炙って煮付けると、骨まで軟らかくなっていて、丸ごと食べることができますし、大変美味です。


生のまま、塩焼きにして食べてもおいしいですが、その場合は、骨までは食べられません。


冬布団をしまう

150326c.jpg 毛布布団の洗濯

寒波も、終わりのようなので、冬物の毛布布団をコインランドリーで洗濯乾燥しました。
持ち帰ってから、念のため外干しをして、太陽と風にあてて、すっきりしました。
この天気が続くときに、冬物を洗ってしまいたいですが、コタツは、まだまだ、片付けられそうにもありません。
後一か月は無理かも......

150326a.jpg 
今日の夕日

夕日は、水平線に沈む頃になると、雲が出てきて、沈みきるまで見ることができないことが多いのですが、今日は、雲に隠れることなく沈みました。
手前に写っている木は、ソメイヨシノです。花が開きかけていますので、楽しみです。

150326d.jpg 

 
 

赤毛のあんちゃん

時々通る国道の近くに、新しく高速道路が建設中だ。
山を削って道路を作っている。
国道から工事現場へはダンプが出入りしている。
そこの三叉路にいる、警備員が、いつ見ても同じ人だ。

ちょっと小太りな、若い兄ちゃん(あんちゃんだ)。

ヘルメットから、肩まで届くほどの茶髪が出ている。

たまに通る時、見るだけだが、「今日も、あのあんちゃんだ。」と、なんだか勝手に親近感を覚えている。
そして、『赤毛のあんちゃん』と、勝手に心の中でニックネームをつけている。

なぜ気になるかというと、ダンプの運転手と、声を交わしている様子などから、何となく陽気な感じがするのと、通るたびに見かけるので、”おー、今日も、彼がいるじゃないか。勤勉だな。”と、感心しているからです。

若い人が、一生懸命に働いている姿を見るのは嬉しいものだ。

多分、秋までには、あそこの工事も終わると思うが、あんちゃんの仕事ぶりを、陰ながら応援しているおばちゃん(おばあちゃん?)です。

山桜を満喫

今日も、山桜を満喫です。

家から海の方へ行ってぐるっと回って来ると20分弱の散歩になります。

その間、あちこちで山桜が満開になっており、青空に映えて、ひときわきれいでした。


150322a.jpg 
家のすぐそばの桜

150322b.jpg 
 どなたかの別荘の庭に咲いています。



150322c.jpg 
道端にも

150322d.jpg 
道の上の崖にも

150322e.jpg 
散歩のフィニッシュは、この階段を登ります。
120段あり、途中2~3回、休憩しつつになります。

山桜咲く

150318b.jpg 
ここ数日の暖かさで、山桜が一斉に咲き始めました。

150318a.jpg 
山桜は、花だけでなく、薄茶色の柔らかな葉っぱも一緒です。

150318c.jpg 
道端に植えられているアネモネも満開です。

150318e.jpg 
よく潮が引いていたので磯まで降りて行きました。

150318d.jpg 
足元の水の中。
今日は、波もなく 穏やかに澄んでいます。
「春の海 ひねもす のたりのたりかな」 蕪村のこの句を思い出します。

自分を閉じ込めた老婦人

きのう、スーパーへ夫婦で買い物に行きました。
車を降りると、私は、サッサと店内へ入りました。
夫は、ついてくるだけなのでゆっくり車を降りてロックしたりしますから。

次は、その時、夫が駐車場で体験したことです。

どこからか、かぼそい声が聞こえます。
 
あの~。もし... すみません、すみません。」

どこから聞こえているのかと、あたりを見回します。
夫は、私が呼んでいるのかとも思ったようですが、見当たりません。
そして、自分の車から数台離れた車から聞こえているのに気づきます。

「あの、出れないのです。わたし、出れないのです。」
と、
 70歳代半ばくらいと思われる白髪の上品そうな女性が、運転席に座っています。

窓は開いています。
その婦人は、ドアが開かないとあせっているのです。

夫は、その窓から手を入れて、ロック装置を解除してあげました。

ロックしたり、解除したりして見せて、その婦人を安心させてあげました。

新しい車だったので、多分、その方は、その車に慣れていなかったのでしょう。
なにかの拍子に、腕が当たったりして、ロックしてしまったのかもしれません。

その時、夫は、以前のガソリンスタンドで親切をして自分は大損をしたことを思い出したそうです。

『小さな親切、大きな損』が、あの時の戒めですから。

「ここで、自分で失敗をやらかさないよう、気を付けなければいけない。」と、内心思ったそうです。

なにはともあれ、人助けをして良かった。



風の強い、寒い一日でした。

この辺りは、めったに雪は降らないのですが、夕方、吹雪き始めました。

車や木の葉に積もり始めました。

ところが、向こうの方は夕焼けになっています。

150310a.jpg 

吹雪夕日が同時に見ることができる、珍しい光景でした。

結局、雪は20分か30分ほどで止みました。

ウグイスの初鳴き

今朝、聞きました

ウグイスの鳴き声です。

私にとっては、今年の初鳴きです。


夫に言うと、「もう、だいぶん前から聞こえてる。」と、しらけたことを言っていましたが。

ウグイスの初鳴きを聞くと嬉しくなります。

先日のめまいから、持病の耳鳴りが、また、ひどくなっていますが、空耳でなく、本物のウグイスの鳴き声です。
当たり前ですが、耳鳴りは、もともとウグイスのような優雅な声でなく、蝉のジージーというような音や、時たま、周波数が切り替わったようにキーンといった音ですが。

めまいがつらい

4日前の夜、布団に横になった途端、天井が高速でクルクル回り始めた。
あの時の気持ち悪さと恐怖は、なんとも表現できない。
じっと目を閉じてひたすらめまいが収まるのを待った。
頭を1ミリでも動かすと、また、めまいが起こるのでただひたすらそのままの姿勢でじっとしているだけ。
眠ったのか眠らなかったのかわからない状態で朝を迎えたが、頭はぼ~として体はなんかふわふわしている感じ。

きのう、少し落ち着いたので耳鼻科を受診。
診察椅子に座ったまま、顔になんやら黒い物をかぶせられ、真っ暗にして頭を動かされる。
これが、また、つらい。めまいがする。
思わず目を閉じると、「目を開けて」と、指示が飛ぶ。
看護師さんが「ここは病院ですから大丈夫ですよ。大丈夫ですよ。」と、励ましてくれるが早く検査が終わってほしいと願うのみ。

結果は、左の三半規管が悪いとのこと。

めまいは、安静にしていては治らない。
リハビリをするようにとのこと。
親指を立てて、それを見つめながら頭を左右に30回、上下に30回を朝昼晩に繰り返すようにとのこと。

これがつらいのですよ。またあのめまいが起こると思うと。でも実践しなければ...



プロフィール

nobotanさん

Author:nobotanさん
リタイアして早や云年目。時間だけはゆとりがあります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

いろいろ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR