忘れる

★シャンプーの詰め替え
 お風呂で髪を洗おうとしてシャンプーが残り少なくなっているのに気付く。
 「詰め替えておかなくちゃ。」と、思う。でも、お風呂を出るころには、そんなことはすっかり忘れている。
 次の日、髪を洗おうとして、また同じことを思う。そして、それもお風呂を出たらすっかり忘れている。
 また、次の日、髪を洗おうとすると、シャンプーがポンプから出てこない。
 ポンプを抜いて水で薄めて使う。
 今度こそ、忘れないようにしようと思うが、また忘れる。
 その次の日も、薄めたシャンプーで洗髪を済ます。
 感心なことに、シャンプーって、薄めていてもけっこう泡立ってくれる。
 そして、次の日、またもや髪を洗う段になって、いよいよ使える状態でないと気付く。
 しかたなく、脱衣場の床を濡れた足で踏むのを気にしながら、洗面所の引き出しにストックしている詰め替え用のシャンプーを取りに行く。
 「詰め替えなくちゃ」と、思ってから4日も5日も経ってからやっと、詰め替えの手筈となる。

 この詰め替えが、けっこう面倒なのだ。濡れた手で袋を切ろうとするとすべってうまく切れないし、詰め替えている途中、ボトルの口からこぼしたり。
 入浴中はメガネをはずしているので、よく見えないし。

★歯磨き粉を買っておくこと
 歯磨きをしようとして、「そろそろ歯磨き粉を買っておかなければ。」と、思う。
 これも、歯磨きが終わったころにはすっかり忘れている。
 こういうことが何日も続いて、絞り出しても出なくなって、ハサミでチューブをちょん切って、中身に直接歯ブラシをつけて使うということになる。

どうしてこんなに忘れるのかと我ながらあきれる。ブログへ載せたら忘れないかなと思って書いてみたけれど、う~ん?
多分、書いたことを忘れるのでは......

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新緑、白い花、カッコウの鳴き声を聞く

 

季節は確実に進んでいると気付きました。
新緑が際立つようになりました。
この池にも、ついこのあいだまで、鴨が、たくさんいたのに、いつの間にか旅立ったようです。

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1枚目の写真の山にある白い花は、この木の花だと思います。
このあたりの山でよく見かけます。

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隣の敷地にも生えていて、花が雪のように、はらはらと、我が家の庭に落ちてきます。
何という木なのでしょうか?

ところで、今日は、家のすぐ近くの雑木林から「カッコウ、カッコウ」と低く鳴く声を聞きました。
姿は見ていませんが、こんな近くにカッコウが居るのだと、感激しました。


パンダ パンダ: アドベンチャーワールド



双子の桜浜と桃浜 
昨年12月2日誕生。生まれた時は181gと186g。

寝ていることが多いですが、二人の飼育員が、一匹ずつ抱っこして哺乳瓶でエサをあげた後は、しばらく起きて座って竹をくわえたりする様子も見ることができました。

可愛い!



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現在、南紀白浜のアドベンチャーワールドには5頭のパンダが飼育されています。


詳しくは、アドベンチャーワールドのホームページをご覧ください。

先日、NHKで、ここのパンダ飼育の様子を密着取材した番組が放送されていました。

「チームパンダ」の飼育員たちの奮闘と努力がわかり、感動しました。

普通、パンダは双子を生んでも1匹しか育てないそうです。

1匹の赤ちゃんパンダに授乳している間、ハチミツを塗った鍋の蓋みたいなものを近づけて母親の気をそらして、もう1匹の赤ちゃんと取り換えて授乳させていました。

双子を同時に抱っこさせる練習なども放送されていました。


この放送を見て、是非、この双子の赤ちゃんパンダを見に行こうと思ったのです。


ところで、昨日のミツバチのことですが、今日は、変化がなく分蜂はしませんでした。

分蜂かと思ったが

きのう、午後2時ごろ。天気は薄曇り。
蜂がぶんぶんと飛び回っているのに気づく。
あわてて夫を呼ぶ。
夫はバケツに水を汲んでひしゃくで蜂に水をかけ始める。
遠くへ飛んで行ってしまわないで、近くへ止まらせるようにするためらしい。
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ところが、そのうち蜂は、巣へ戻り始め、やがて動きは治まりました。

分蜂を取りやめたのか?

夫も、こういうケースは、初めてらしい。

水をかけるのが早すぎたのかな、とも言っていました。
明日は、晴れるらしいから、分蜂するかもしれないから気が抜けないと言っています。
経験では、分蜂は、晴れた日の午前中だと言っています。
さて、きのうの現象は何だったのか?

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近くに用意している誘導板。
あわよくば、ここへ分蜂した蜂が止まって、かたまってくれればということらしい。


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タケノコの保存

山菜の季節です。山の方へ行って手に入れてきました。
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ワラビとウド

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タケノコがたくさん手に入ったので、茹でた後、刻んで干しています。
カリカリに干して保存食にします。
食べる時は、干しシイタケなどのように、水で戻して、煮ます。
堅いので、私は、圧力釜で煮ます。
コリコリした歯ごたえです。
冷凍する時は、茹でた後、砂糖をまぶして少量ずつ冷凍しておくと、八宝菜等に手軽に利用できます。
砂糖を使わず、醤油と酒で薄く味付けして冷凍したものを煮物に混ぜて使うこともできます。

冷凍庫のスペースにも限りがありますので、どっさり手に入った時は、干して保存するのが、場所も取らず、長期に保存できるので便利です。

映画鑑賞の仕方

昨日の朝日新聞の声の欄(投書欄)で、「映画館で、ポップコーンを食べる音やにおいは、映画観賞の妨げになるので、館内持ち込みの制限やエリアを分け、上映中は食べないというようなルールを、設けてはどうか」と、いう意見に対して、「どう思いますか?」と、読者の意見を載せるコーナーがあった。

今の私は、ポップコーンの匂いは別に気にならないが、確かに傍で、ガサガサ、ポリポリ音を立てられるのは迷惑だと思うだろう。
でも、見る映画によっては、それも全然気にならないかもしれない。
楽しいコメディ映画やアクション映画なら、ポップコーンを食べながらでも観客みんなで賑やかに盛り上がって見るのも悪くないだろうなとも思う。

昔々、子どもの頃、私が育った村には映画館なんてなかったが、時たま、映画が上映された。
どこでかというと、小学校の校舎でだ。講堂ができてからは講堂で、それまでは、教室と教室の壁が板戸になっていたのを取り外して2教室分の広さにして使っていたように記憶している。

その頃の映画は主に時代劇だった。大川橋蔵、中村錦之介などのスターがいた。
可愛そうな人が悪者に痛めつけられている場面でヒーローが登場し、バッサバッサとやっつけていく。
子どもの私たちは、このヒーローを、『いい者』と、呼んでいた。
『いい者』が、現われる場面になると、大人も子どもも、手をたたきながら、歓声を挙げて喜んだ。
『悪』を『正』がやっつけることへの爽快感を、みんなで共有する一体感があった。なんとまあ、素朴で純朴な時代だったのものだ。

追記(訂正):
 ヒーローのことを『いい者』ではなく、『ええもん』と、呼んでいたような気がします。
 『ええもん』 つまり、『良い人』という意味と思います。

お宝の石が、ただの石に

我が家の隣の敷地は、家が建っていなくて、雑木と草むらになっている。その草むらに写真の石がある。
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この石は、別に、興味を引くものではないが、聞いた話を、ふと、思い出しました。

ずいぶん前のことらしいが、山村のある家の前を通りがかった男の人が、その家の庭にある石に目が止まり、言いました。

「この石を売ってほしい。今、持ち合わせがないので、金を持ちに帰ってくるから、それまで置いておいてほしい。」と。

この人は、都会の方から来ていた商売関係の人で、その提示した金額は、石の持ち主にとっては信じられないくらいの大きな額だったそうです。(100万円だったとか、そうでないとか。)

こんな石が、そんな値打ちがあるのかと、びっくりしたそうです。

そこの家のおじいさんが、「そんな値段で買ってくれるのなら、きれいにしておいてあげよう。」と、石についている苔をせっせと磨いて落としたそうです。

何日かして、先日の男が、お金を用意して、石を買いにやって来ました。

そして、その石を見て、がっくり

苔を落としてしまった石は、なんの値打ちもないものになっていたのです。

石を買いに来た男も、石を磨いてしまったおじいさんも、共に、
しょんぼり

もちろん、石は買ってもらえませんでした。

この話、その地域ではけっこう有名な話のようで、折につけ語り草にされてきたようです。



1週間ぶりの夕日

今日は1週間ぶりに、窓から夕日を見ることができました。
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久々に見ると、沈む位置が、ぐっと北寄りになっているのがわかります。

もう、そろそろコタツを仕舞えるかな?
この間からの寒さの時は、「コタツを仕舞っていなくてよかった!」と、喜んでいたのですが、もう、いいかげん片付けてすっきりしたいところです。


山奥では、まだ桜が見ごろ

寒い、寒い!
寒いのに、この海辺より格段に寒い山の方へ行きました。秘湯と呼ばれる所にあるホテルの会合に出席。
この春、退職した方々の歓迎会。つまり、退職者の集まりなのです。
退職した人たちは、先月までは、現職で、職場では最高齢だったのに、今日のこの会では一番若手です。
今日の出席者は最高齢は98歳。車いすで出席でした。耳は遠いようですが、顔つやもよく、食事もしっかりとっておられました。
なにしろ退職者の会ですから、今度は定年がありません。無期限、生きている限り会員。

150410c.jpg 花見御膳
窓の外の桜を眺めながら、ランチ


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食事の後、ピアノに合わせて、みんなで、なつかしの歌を次々と合唱。
N女史が、いつも場を盛り上げてくれます。

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ここは、まだ、桜が見ごろ。

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あいにくの雨でしたが、深い山には霧が立ち、風情豊かです。

霧の朝

すっきりしない天気が、こんなに続くのも珍しいのではないでしょうか。

今朝は、霧が出たまま、なかなか消えず、午前中いっぱい霧の中でした。

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近所の桜も散り始めました。道路は、花絨毯です。
「今年の桜をしっかり脳裏に焼き付けておきましょう。」と、自分に言い聞かせています。
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リタイアして早や云年目。時間だけはゆとりがあります。

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