アナグマ?

敷地の隅っこに、変な動物が現れました。
アナグマ?
 
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写真をクリックして見てください。赤い四角で囲んだ中にいます。

猫くらいの大きさで、タヌキに似ていますがタヌキではありません。
隣の雑木林に住んでいるのかもしれません。
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ビワは小鳥たちの好物

1週間前のビワ。まだ青っぽい

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きのうの夕方の状態。
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熟れてきた頃から、スズメ、メジロ、ヒヨが、入れ代わり立ち代わりやってきて啄んでいました。
ほとんど食べ尽くしてしまいました。
スズメがビワを食べるとは知らなかった。


長浜 竹生島

長浜散策と竹生島へ
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積雪対策の縦型の信号

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【黒壁ガラス館】
明治時代の銀行の建物だったそうです。
タンブラーをひとつ買いました。 

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長浜港から船でおよそ30分で竹生島へ。
船着き場以外は、ほとんど急な断崖。

西国30番札所、宝厳寺へは160段の階段を登ることに。それもかなりな傾斜。

うわ~!登れるかな?

でも、自分より年上とおぼしき人もどんどん登っている。
負けるわけにはいかんな...

朱印をもらうには上まで行くしかないし。

前を行っているおばあさんが、「ああ、心臓が止まりそうや。」と、しっかりした声で言い続けながら上っている。

”そんなに大声出せるなら、まだ心臓は止まらんで。”と、内心で皮肉りながら、自分は、黙々と上る。

無事、たどり着き御朱印をいただく。300円。

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本尊は弁財天。 相模の江島神社、安芸の厳島神社とここが三大弁財天だそうだ。


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上ったら降りなくてはならない。
上から下を見たら目がくらみそうな急階段なので、ひたすら足元だけを見ながら慎重に降りる。

多分、もう二度と行く機会はないでしょう。いい思い出になりました。

メジナ 二日連続の大漁

昨日、今日と、2日連続で、夫がメジナを、たくさん釣ってきました。
この辺りではグレと呼んでいます。



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 バッカンにいっぱいになっています。

潮の引いた岩場で、およそ2 時間ほどで18匹。
昨日は21匹。


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本日の一番大きいのが、約28cm。
昨日の最大は26cmでした。

グレは、釣上げた時は、青緑色を帯びたきれいな灰色をしているのに、陸へあげると、瞬く間に黒っぽい色に変色してしまいます。



釣ってきた魚の処理は、全部、夫が自分でします。
それ用に、屋外へ流し台を設置しています。


大きいのは、刺身にしてもらいました。
残りは、ウロコをとり、内臓をとって煮付け用に冷凍です。



初夏の気配

今日、聞こえましたよ。


”テッペンカケタカ”と。夏の到来を告げる渡り鳥、ホトトギスです。
ホトトギスは主にウグイスの巣に卵を産み込み、ヒナを育ててもらうそうですね。そのためウグイスの生息している場所に渡来するとか。


夏の花のイメージが強い、夾竹桃(キョウチクトウ)も、咲き始めました。150522a.jpg
この歌を思い出します。
           夏に咲く花 夾竹桃 
           戦争終えたその日から
           母と子どもの思いをこめて
           広島の野にもえている
           空に太陽が輝くかぎり
           告げよう世界に
           原爆反対を

夾竹桃は、やせ地でも育ち潮害にも強いからか、この辺りの道路沿いにも、けっこう植えられています。


花も長く続き、きれいですが、毒性が強い成分をもつ樹木で、体内に取り込むと危険だそうですね。


枝をバーベキューの串焼肉の串にして中毒症状を起こしたり、燃やした煙も吸うと中毒症状を起こすとか。

「きれいな物には毒がある。」か?

でも、やはり、夾竹桃の花が咲いている通りは好きです。


暑くなりそう

今日は暑くなりそうな気配
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今朝の海。 遠くはぼんやり霞んでいます。
7時台なのにすでに陽射しはきつい。

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雨上がりにはこのカニが現れます。
ガサガサ音がするほど何匹も集団で、海沿いの道路端の側溝で見かけます。
海からはちょっと離れているのに家の敷地内でも見かけます。

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きのうから、扇風機の出番。

蚊も出現。
昨日は、今シーズンの初刺され!
かゆい!かゆい!
ムヒやら、蚊取りをあわてて探し出しました。

カーナビよりも人の親切

奈良県へ所用で行った際、近くに法隆寺があるのでちょっと寄ってみました。
松尾寺も近いようなので、先にそこを訪れました。
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大和郡山市にある松尾寺
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ここは日本最古の厄除け霊場だそうです。

続いて法隆寺へ。ここでちょっとしたトラブル。カーナビで法隆寺を入れて進むと、細い道を通り、ゴルフ場の中を通り、更に細い山道へと案内される。おかしいと思い、途中で、ウオーキング中の夫婦に尋ねると、「この道ではないから、私の後についておいで。」と。
二人は自分たちの車を停めている所まで、小走りに走って車に乗り込んで、誘導してくれました。
旅先で、見ず知らずの人に親切にしていただき感激です。
以前、槇尾寺へ、カーナビで行った時もとんでもない山道を案内されて困ったことがあります。

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お坊さんたち。
これからどこへ?
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修学旅行の子どもたち。石段で記念写真を撮るようでした。



自家菜園で採れたイチゴでイチゴアイス

店頭ではイチゴをあまり見かけなくなりましたが、自家菜園でイチゴが採れ始めました。
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イチゴを採ってしまってから撮った写真です。
家の裏の細長い場所を畑にして植えています。
ここはぶどう棚の下になります。

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これが、ぶどう棚

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できあがったイチゴアイス。
こういう容器に5個できました。

分量は、大体の目安ですが、次の分量を参考に作っています。
イチゴ (300g)
プレーンヨーグルト (半カップ)
生クリーム (200cc)
砂糖 (120g)

作り方は、いたって簡単です。
① イチゴ、ヨーグルト、砂糖をミキサーで混ぜる
② 生クリームを八分だてくらいに泡立てる
③ ①に②の生クリームをさっくり混ぜ合わせて、容器に入れて冷凍
*100均で売っている小さいカップ型の容器に少しずつ入れて冷凍をする方が、食べる時に便利ですが、今日はそれの準備ができていなかったので、写真のような容器で済ませました。

菜園とビワの実

敷地の端の菜園の様子

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ナスもトマトも接ぎ木苗を買って植えています。


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ビワも大きくなってきました。

B29の墜落 平和を願う

太平洋戦争の終わりに近い1945年5月5日の昼ごろ、アメリカの戦闘機B29一機が、和歌山県田辺市龍神村殿原の谷間に墜落し、11人の搭乗員のうち7人が死亡し、4人がパラシュートで降下し、捕まりました。墜落現場は遺体が散乱し、油の臭いなどがし、悲惨な光景だったそうです。村人たちは、遺体を回収して埋葬し慰霊をしました。パラシュートで降下した4人のうち2人はその地で捕まり、あとの2人は別の村で捕まったそうです。4人ともその後大阪で処刑されたそうです。村人の中には、捕まった米兵におにぎりなどをあげた人もいたそうです。墜落現場の地区の住民は、その後、毎年その地で亡くなった搭乗員のための慰霊を続けてきました。慰霊碑も建てられました。
地元の住民であり、小学生の時にその墜落を目撃し、自分自身、母親の胎内にいた時、父親が戦死した元教員だった人が、退職後、父親の戦死した中国の地を訪れました。そして、自分と同じように、あのB29の墜落で亡くなったアメリカ兵の遺族たちも、自分たちの家族の最後の様子を知りたいのではないかと強く思い、遺族探しを始めました。そして、ついに、何年か前に、一人のアメリカの遺族と連絡が取れ、その後交流が続いてきました。その遺族は、搭乗員だった人の妹さんですが、兄がそのような形で日本で慰霊されていることに深く感謝していました。毎年、慰霊祭に合わせて寄付を送ってきていましたが、残念ながらその方も既に高齢でしたから昨年亡くなりました。
この墜落にまつわる住民の証言などやアメリカの遺族の証言や思いを撮ったドキュメンタリー映画もできています。


     【慰霊祭の様子】
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テレビ局や新聞社も取材に来ていました。
地元のお寺のお坊さんの読経。先代の住職からずっとボランティアでやってくれているそうです。
参列者は、地元の人だけではなく、遠くから来ている人もいます。
市長もメッセージを寄せていました。

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カトリックの神父さんによるお祈り
カトリックの信者さんも多く参加しており、聖歌を歌いました。


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住民たちによるフリーマーケット
茶がゆや、菜まきのおにぎり、赤飯、フライなども販売しているので軽く昼食を摂ることもできます。

70年前にこの地であった悲惨な出来事を忘れず、平和を願う行事です。

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リタイアして早や云年目。時間だけはゆとりがあります。

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