怖~い話

夏になると、怖~いお話がテレビや雑誌で出てくる。

私は、怖がりだから、怖~いことは大嫌いだ。

昔、テレビでだったか映画だったかで見た、番町皿屋敷」の怪談で井戸から出てきた「お菊さんの幽霊」が皿を「1~枚、2~枚」と、数える場面が怖くて怖くて、怖いから余計その場面が忘れられず、その後も、思い出しては勝手に怖がっていたものだ。

子どもの頃、昔の農家はどこもそうだったと思うが、母屋と便所は別棟になっていた。
だから、夜、トイレへ(その頃は、無論、便所と言っていたけれど)行くのがとても怖かった。
姉に「ついて来て」と、よく頼んだ。
一人で行けた時は、なんかとても大きなことを成し遂げたような気がしたものだった。

そんな私は、子どもの頃、火の玉を見たことがある。
しかも2回もだ。
1回目は、家の向かいの山裾にあるお墓からボ~と飛んだのを見た。
2回目は、夜、姉や近所の年上の子どもたちと、映画を見に行った帰りに、お寺のそばにあるお墓から、ボッ~と飛んだの見た。これは、ほんの一瞬だったような気がする。
私が怖がりだから、ありもしない火の玉を見たと思っているのかとも疑ってみたが、調べてみると、当時は土葬だったからこういうこともあり得たらしい。

現実的でないことは信じない人間だが、何十年経った今もこの体験は、ほぼ信じている。

夫に、火の玉を見たことがあるか尋ねてみると、「子どもの頃一度、山の上の方で見た。でも、もしかしたら、それは木々の間から見えたお月さんだったかもしれない。」とのことだった。
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愚痴

つゆが明けて、夏本番といきたいところだが、今日は、朝から、また、大雨。
雷も鳴っていた。
20日に梅雨明けしてから一日中スカッとした青空があったのは1日だけだった。
「梅雨明け10日」という言葉があるが、今年は当てはまらないようだ。
150722a.jpg 窓から

夏風邪が長引いて、ごろごろしているのだが、自分が活発に動けない時には、我が相棒にイライラしてくる。

買い物を頼むのだが飲み込みが悪い。

指定ゴミ袋がきれるから、地元のスーパーで買ってきてもらおうと、種類を教えるが「それはスーパーのどこで売っているのか?」と、尋ねる。

面倒くさくなって、「小さいスーパーなんだから自分で探して。」と、答える。

親戚の法事に招待されていると言うので、じゃあ、香典代が要るからATMでお金を下ろしてきてと頼む。

我が相棒は、自分でATMを利用することはめったにないから、暗証番号を覚えていない。

それを教えると大きな字でメモをしている。

そして帰ってきて言うことには、「5人も並んでいたから、もう下ろさなかったぞ。」と。

アホか!5人でも10人でも並んで待てよ!

イライラして熱が出てきた。



川の増水

台風が通過しました。
畑の作物を少し荒れされましたが、それほど大きな被害もなくほっとしています。

川を見に行ってきました。
150717a.jpg 
台風が去ってからも雨が強く降っていて、車の中から撮りましたのでぼやけています。


150717b.jpg 
サイドミラーが写ってしまいました。
かなり増水しています。

150717c.jpg 
気掛かりなのは、この潜水橋

今まで何回も、流されては修理しているのを見かけています。

大雨が降ると、上流から流れてきた木などが、橋げたにひっかかって、流れがせき止められ、橋げたが歪んだりして壊れていました。

今日も危なさそうです。

橋脚は一応、鉄です。

この橋を、人が歩いているのを見かけたことはないけれど、壊れるたびに修理しているのがちょっと不思議です。

修繕には、それなりの費用もかかるはずなのに、”もったいないな”と、いう気もします。

でも、それなりの地元のニーズがあるのでしょう。

ウナギの思い出

ニュースで近畿大学が報道関係者向けに「ウナギ味のナマズ」の試食会を開いたと言っていた。
味もほぼウナギだったそうだ。これから量産化へと進むのだろう。
たいしたものだ。

ウナギといえばいくつか思い出がある。

子どもの頃、父親が川で獲ってきたウナギを板に載せ、頭に釘を打ち付けて固定してさばいていたこと。
ヌルヌルするので草の葉で掴んでいたように思う。
父は、料理に手に出す人ではなかったのでなぜかウナギをさばいていた光景が忘れられない。

小学生だった弟が、自分で釣ったウナギを川からもって戻ってきていて、途中の田んぼに落としてしまったこと。
あの時の弟のウナギを捧げて走って来ていた際の満面の笑顔と、田んぼへ落としてしまった時のべそをかいた顔を今でも覚えている。
両親も総出で田んぼの中を探したが、そのウナギは見つからなかった。

もうずいぶん前のことだが、山村の家に住んでいた頃、多趣味な夫はウナギを飼いたいと言い出し、大きな水槽を買いこみ、それを入れるウナギ小屋まで建てた。
水は、谷水が豊富にあった。
知人のつてを頼って、ウナギを養殖している所まではるばる行って、稚魚を売ってもらってきた。
ある晩、なにかの具合で水槽の水があふれてウナギが逃げ出し、用水路へと逃げて行った。
私達は懐中電灯を照らし、用水路の中を探しまわった。
ところが、これがとんだ近所迷惑となった。
用水路の近くに若夫婦の住む家があったのだが、この夜、その家の夫は夜勤で留守にしていて、若い奥さんだけが家にいた。
彼女は、外で何やら物音はするし、灯りは、ちらつくしで、怖くなり、夜勤の夫に電話して帰ってきてもらったのだ。
その夫が帰ってきて私たちに、「何をしているのですか?」と、声をかけられて初めて私たちは若い奥さんを怖がらせていたことに気付いて平謝りした。
結局、このウナギの養殖は素人の夫の手に負えることではなく、そのうちあきらめてくれて、小屋も壊し、水槽だけが残った。

雨ばかり

雨続きでうんざりです。

朝、できるだけ頑張って早くコインランドリーへ行ったのですが、既にどの乾燥機も回転中。

運よく、ひとつ空いていたので待つことなく始めることができました。

そうこうしているうちにも、次々と洗濯物を持った人がやってきて順番待ち。

お互い見知らぬ人同士で、長雨を嘆きます。

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昨日の夕方、我が家の、ささやかな花壇に、ナメクジがどっさりいることに気付きました。

最初、泥のカタマリが、茎のあちこちに、ついているのかと思ったのですが、よく見ると小さなナメクジたち。

悪寒が走りました。

その茎は、既に花が終わっていたので抜いて捨てました。

今日、ナメクジの薬を買ってきて花壇に蒔いておいたのですが、効果があるやら...



150709c.jpg 
しかし、雨のおかげで、4月に植えたフェイジョアの苗木はこんなに育ちました。


150401e.jpg 
4月の初めに植えた時の写真です。

 

開通前の自動車道をフリーウォーク

開通間近の自動車道をフリーウォークする催しがあった。
自動車道を歩かせてもらえるのは最初で最後だからと思い、小雨の中参加。
150705b.jpg 
午前中、自由に歩くことができ、駐車場からのシャトルバスの送迎もありました。
気温は21°。快適に楽しく、往復5kmほど歩きました。

途中、微笑ましい光景を見ました。
3~4歳くらいの男の子と祖父母の3人連れ。途中、男の子が、ぐずり始めました。
おじいさんはその子を肩車して歩き始めました。
途端に、坊やは喜色満面。おじいさんの禿げ頭を両手でつかみながら、「ジッチャン、○○○○」と、話しながらご機嫌。
何とも、愛らしい光景でした。
この坊や、大きくなってもジッチャンに肩車してもらったことを覚えているかな?

浜木綿の花

近くの道端に一本だけ立派な浜木綿が生えています。
150703a.jpg 


150703b.jpg 
腐葉土がたまっている所に生えていて、よく育ち、葉っぱも花も生き生きとして、凛とした感じがします。

母校の高校の校章がハマユウのデザインだったのを思い出しました。


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