タケノコ掘り

見事な快晴!

山へ行き、知人の竹林でタケノコを掘らしていただく。


今年はイノシシにも食べられず豊作とのこと。


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急斜面の竹林。

掘るのも手伝ってくれる。私は見ているだけ。


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こんな所からも首を出している。




欲しいだけ掘っていってとのことで遠慮なくいただく。

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これの3倍くらいをいただく。


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タケノコは鮮度が大事。
早速、野外に簡易カマドを設置して茹でる。
このカマドと羽釜は、何十年も前に農林業祭りの市で買ったものですが、大量の山菜の処理に役立っています。
熱効率がよくて火力が強いのです。

こうやって大量にタケノコが手に入った時は、一度に使いきれないし冷蔵庫にも入りませんから、残りは干しタケノコにします。
細く刻んで、何日か天日に干してカリカリにすると切干大根のように保存食になります。















季節の移ろい

桜が散ったと思えば、もう若葉の季節
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今日はうららかなお天気でした。
気付けば裏山の木々もすっかり若葉に。
柔らかな若葉が風にそよいでいました。

桜の次は、つつじが山に彩りを添えています。
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春になると季節の進み具合が一層早く感じられます。

咲いた咲いた

咲きました
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家の周辺
周りが明るくなった感じです。
雨続きの中、どんどん開花していくので気がきではなかったのですが、今日はやっと薄日が射してホッとしました。

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ちょっと遠出をして樹齢300年近いという枝垂れ桜を見に行ってきました。
去年も見に行こうと思っていて花の時期を逸してしまったのですが、今回、見事な満開の桜を見ることができ満足。


遊び心のある言葉が躍っていた

養魚場から出てきたトラックが目の前に
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愉快な言葉が読み取れます
「泳いで跳ねてあなたのもとへ」

ちょっと可笑しくなります
魚はこれからどこへ運ばれるのかな?

浮世絵みたいな絵や、歌舞伎役者みたいな絵や、美女の絵などをデカデカと描いたトラックを、一昔前はよく見かけましたが、最近はほとんど見かけません。
こういう絵を描く職人さんの仕事は、すっかり減ってしまったと新聞で読んだ記憶があります。

トンビにパンをさらわれた

久しぶりに山の家へ行き、椎茸を収穫したりする。
ちょいとひと休みと、コーヒーを淹れ、庭の木株に腰を下ろしてパンを食べにかかる。
風は冷たいが陽射しがあるので室内よりも外の方が暖かい。
優雅な気分で気持ち良くパンをかじっていたところ、羽音
一瞬の出来事だった。
手に持っていたパンは跡形もなく消えていた
何が起きたのかを悟るのに0.5秒ほどかかった。
瞬時に視界からトンビが消えた。
見事としか言いようがない。
恐怖心を感じる間もなかった。
生まれて初めての経験だった。
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